入江建設

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西中村 祐哉

1年目から現場監督を任されて意欲も高まった

父親が同業に就いており、小学生の頃に大型ダンプカーに乗せてもらった楽しい思い出もあり、自然と同じ道を歩みました。前の会社で10年ほど経験を積んだ後、組織体制が整っていて働きやすそうだと感じたこと、さらにアットホームな雰囲気にもひかれて入江建設に入社しました。これまでの実績や経験が評価され、1年目から現場監督を任せてもらえたのは有難く、「この会社で頑張りたい」という決意も強まりました。もちろん、大きな仕事を任される半面、業務に対するプレッシャーも少なくありません。とくにプロジェクトの予算に関わる業務などは未経験のことが多く、最初は少々苦労しましたね。それでも、プロジェクト全体を動かす中で、技術者としての幅は確実に広がりましたし、もっと成長したいという意欲も高まりました。社内の雰囲気がとても良く、何かに困った時は経験豊かな同僚や先輩が相談に乗ってくれて一人で悩みを抱え込むこともありませんでした。

西中村 祐哉

ダイナミックなものづくりが、この仕事の醍醐味

自分で考え抜いた施工計画をもとに、仲間と力を合わせてダイナミックなものづくりに携われることが、この仕事の一番の醍醐味です。例えば、入社後最初に現場監督を担当した、大型下水道のボックスカルバートの敷設工事は、地中に高圧線や電話会社の配管が複雑に埋設されており、なかなかの難工事でした。もし断線させたら、近隣が停電するなど一大事になりかねません。どう進めようかと思い悩む私を見て、作業員の皆さんが「こうしたらどう?」などと助言してくれて、あれこれ話し合いながら無事に完工させられました。私はどちらかというと人当たりが良いといわれるタイプで、コミュニケーションも苦手ではありません。それでも最初は、一回りも二回りも年上のベテラン作業員をまとめるのは大変でした。まずは信頼を得ることが大切と考え、誰よりもしっかりと仕様書を確認して質問にはすぐに答えられるようにしたり、仕事以外の雑談などでコミュニケーションを大切にしたりするうちに、しだいに「若いのに頑張っているな」と認められて良好な関係ができました。今では、こちらから厳しく指摘する場面もありますが、そのような信頼関係が築かれているからこそ受け入れてもらえるのだと思います。

西中村 祐哉

誰からも一人前と認められる技術者になるために

誰にでも、「自分は何のために、仕事をしているのだろうか」と自問することがあると思います。私の場合、しっかりとお金を稼いで家族を養うことが一つの答えですが、それ以上に「どこまでも技術者として成長したい」という強い思いがあります。誰からも一人前と認められる技術者に1日も早くなりたいのです。10年以上経験を積み、現場監督として大抵の現場は管理できるという自負はありますが、その一方で学ぶべきことはまだ山ほどあるとも思っています。工法や技術などに関する知識を増やすほど、より多くの選択肢から最適なものを選べるようになりますし、不測の事態にも対応しやすくなります。私自身が成長すれば、一緒に働く作業員の皆さんにも、もっと働きやすさを感じてもらえるようになるでしょう。そのように自分が成長する未来を思い描いた時、人間関係が良好で、社員サポートも手厚い入江建設に入社して本当に良かったなと感じます。そうした環境だからこそ、目の前の現場に全力で向き合い、自分の成長に向けて努力を続けられます。

西中村 祐哉