入江建設

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社長メッセージ

事業拡大により総合建設会社に飛躍

当社は、1970年の創業以来、神奈川県・東京都において、道路や下水道、河川、橋梁、宅地造成といったインフラ建設を中心に土木事業を幅広く展開してきました。今後は、公共工事の市場縮小が見込まれる2020年以降を見据え、設計・建築にも事業を広げて総合建設会社として成長していく方針を掲げており、2016年に社名を入江建設に変更しました。
当社では企業理念として「人を育む」を掲げ、入江建設グループで仕事をすることに誇りを持って顧客に接することができる人材の育成に全力を挙げています。一人ひとりの社員が、≪顧客に誠意ある対応をする≫≪目標を設定して全力で成し遂げる≫≪仲間を助ける≫≪驕らない心を持つ≫≪決められた物事は必ず守る≫といった心がけを徹底することで、真の意味で顧客からの信頼が得られ、人として成長できると考えています。
会社の規模は決して大きくありませんが、20台を超える運搬車両や40数基の重機を自社で所有するなど、設備が充実していることは当社の底力となっています。さらに直営の作業員を雇用することで、工事の品質や安全をハイレベルに保ち、機動力の高さも高い評価をいただいています。こうした強みを存分に生かし、「相模原で一番」と称される建設会社となることを目指しています。

社長

地域とともに一歩ずつ歩み続ける

2020年の創業50周年を控え、地域社会への感謝の気持ちは強まる一方です。当社では、我々を育んでくださる地域社会に恩返しをする気持ちを伝統的に大切にしてきました。その姿勢がよく表れているのが、原則として災害復旧に関わる案件は断らないという信念を貫いてきたことです。河川の増水や浸水被害、除雪をはじめ、さまざまな災害や自然現象に対して社員が一致団結して立ち向かい、時には24時間体制で懸命に対応する姿を目の当たりにすると、地域の一員としての存在意義を強く感じることができます。
さらに2015年には、品質や安全のさらなる向上を追求するとともに、地域社会に対する責任をますます果たしていくために、92社の協力会社とともに協力会「親和会」を立ち上げました。今後は組織的なボランティア活動などにも精力的に取り組んでいく所存です。
企業として、地域のために何ができるか。あらゆる事業の出発点として、常に自らに問い続け、地域社会とともに一歩ずつ歩んでいく企業であり続けたいと考えています。

社長